ーーー☆彡
ド直球すぎて『恥ずかしすぎんだろ//』
まさか3年前のあの子が、、
あの時の綺麗な一筋の涙と泣き笑いは忘れられなかった。
声をかけなきゃ今にも消えてしまいそうな子が、今は見違えるほど楽しそうに笑っていて、、よかったと少しホッとする。
それに、ファンになってくれて、、俺こそありがとうってそう素直に思えた。
しかし、若い子のパワーって絶大だな。すげー!俺の方がパワーもらったし、、
「よーし!気を引き締めて頑張らねば!」
『おー!はるとがニヤニヤしてるー!』
『実は聞こえちゃってたんだけど、あの子がまあなちゃんだったんだ!』
『ヒューヒュー、言葉でもお熱すぎたね、まあなちゃん!』
みんなが少しひやかしてくるも、それが今の俺にとって心地よかった。
もっと良い景色を見せてあげたい!そう強く思った。


