ただいま、深夜二時半。
……なんか来たんですけど。
気持ちよく寝ているところに。
さっき、誰かがトイレに行った音が聞こえた。
まあこの家には悠斗と生徒会長しかいないからどちらかなんだろうとは思ったけど。
その後。
部屋に戻っていくんだと思ったら。
なんで私の部屋のドアが開いてんの……
「……悠斗?」
見た感じ悠斗っぽい。
寝ぼけるって……これのこと!?
いつもこんな感じなの!?
「悠斗、ここ私の部屋!」
そう言っても聞こえていないのか、どんどんベッドに近づいてくる。
「ちょっと!?悠斗?」
終いにはベッドに乗って寝始めた。
いやもともと寝てたけど。
ぎゅっ
「ひゃっ!」
悠斗が私を抱きまくらみたいにしがみついてきた。
完全に叫ぶタイミング逃した......
……なんか来たんですけど。
気持ちよく寝ているところに。
さっき、誰かがトイレに行った音が聞こえた。
まあこの家には悠斗と生徒会長しかいないからどちらかなんだろうとは思ったけど。
その後。
部屋に戻っていくんだと思ったら。
なんで私の部屋のドアが開いてんの……
「……悠斗?」
見た感じ悠斗っぽい。
寝ぼけるって……これのこと!?
いつもこんな感じなの!?
「悠斗、ここ私の部屋!」
そう言っても聞こえていないのか、どんどんベッドに近づいてくる。
「ちょっと!?悠斗?」
終いにはベッドに乗って寝始めた。
いやもともと寝てたけど。
ぎゅっ
「ひゃっ!」
悠斗が私を抱きまくらみたいにしがみついてきた。
完全に叫ぶタイミング逃した......



