そんなイチャイチャな会話をしながら
寝室に向かうお父さんとお母さんを見て

前まではどこかシラけてたけど…
いつまでも仲良くいられる関係性って良いな…
とふと思った。

私にも…いつか現れるのかな。

そう思った時、
なぜかミヤ君の顔が浮かんだけど…

私は頭から今日の感情は忘れようと思い
シャワーを浴びて
すぐベッドに向かって眠りに付いた。