私が苦しそうにしているのを感じたのか
ミヤ君はキスを止め唇を離してくれ
私が呼吸を整えていれば

ミヤ君の片手が制服越しだが
私の胸を撫でてきて
私は思わず「あっ、」と甘い声を漏らし
ビクッと身体を震わせた。

「み、ミヤ君、まって、」

形を確かめるように触れられると同時に
ミヤ君は私の反応を見るように
見つめてきて顔に熱が集まる。

「ミヤ君、お家の人は、」

私が与えられる刺激に耐えながら
何とかそう聞けば

「…今日は母さんも仕事だし
カヤも保育園だから今はいないよ」

そう言って今度はスカートの裾から手を忍ばせ
太ももを撫でられ行為を進められていく。

このままでは玄関先で抱かれてしまうし
ミヤ君の様子も凄くおかしい。

…この前部室で行為を進められた時以上に
自制が効かなくなっているような…。