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「…でもこの前も来てたよね?
もしかして、私の事見張ってるとかじゃ…」
ついこの前も学校が終わり
その日は1人で学校から出れば凛がいた。
「…別に良いじゃん?
兄貴や姉貴と違って見た目も不良っぽくないし
姉ちゃんに声かけても迷惑掛からないだろ?」
あの日以来、
前よりよく話をしてくるようになった凛。
「それは…そうだけど、」
私がそう言っていれば
「えっ!?この子、菜美の弟君!?
ヤバい!!めちゃくちゃイケメンじゃん!!
しかも大人っぽい!!」
…横にいた花音は大騒ぎしていた。
そういえば花音は凛と初めて会うよね…。
「…でもこの前も来てたよね?
もしかして、私の事見張ってるとかじゃ…」
ついこの前も学校が終わり
その日は1人で学校から出れば凛がいた。
「…別に良いじゃん?
兄貴や姉貴と違って見た目も不良っぽくないし
姉ちゃんに声かけても迷惑掛からないだろ?」
あの日以来、
前よりよく話をしてくるようになった凛。
「それは…そうだけど、」
私がそう言っていれば
「えっ!?この子、菜美の弟君!?
ヤバい!!めちゃくちゃイケメンじゃん!!
しかも大人っぽい!!」
…横にいた花音は大騒ぎしていた。
そういえば花音は凛と初めて会うよね…。



