柚月さんも私1人に自分の仕事をさせる事と
私の名前を伏せて飾る事にかなり抵抗していたけど、
私が必死にお願いすれば
柚月さんは躊躇いながらも了承してくれた。
そして今に至り、
何とか完成まで至ったのだけれど
これを誰に運んで貰えばいいかな
と今度は考えていた。
柚月さんにはもう帰って貰ったし
それに組長の部屋までは距離があるから
男の人に頼むしかない…。
そうなると必然的に響さんしかいないけど、
でも、柚月さんの仕事を代わりにしたなんて
言って良いのだろうかと思いながら考えていれば、
急に部屋の襖が開かれた。
私の名前を伏せて飾る事にかなり抵抗していたけど、
私が必死にお願いすれば
柚月さんは躊躇いながらも了承してくれた。
そして今に至り、
何とか完成まで至ったのだけれど
これを誰に運んで貰えばいいかな
と今度は考えていた。
柚月さんにはもう帰って貰ったし
それに組長の部屋までは距離があるから
男の人に頼むしかない…。
そうなると必然的に響さんしかいないけど、
でも、柚月さんの仕事を代わりにしたなんて
言って良いのだろうかと思いながら考えていれば、
急に部屋の襖が開かれた。



