「啓君が意地悪するから…。
早くホック着けてよ…」
私が抱き着きながらお願いすれば
「…柚月も悪いだろ。
久しぶりに2人で会えたのにすぐ帰ろうとして
触れさせてくれないとか何の拷問だよ…」
啓君は文句を言いながらも
私の背中に手を回し
また服の中に手を忍ばせると
ホックを着けてくれた。
私がホッとして離れれば
啓君は凄く不機嫌そうにしており
「若に抱き締められる時は抵抗しないのにな。
…もっと俺を求めろよ」
そんな嫉妬の言葉を投げ掛けられれば
私は嬉しくなり思わず口元が緩んでしまう。
早くホック着けてよ…」
私が抱き着きながらお願いすれば
「…柚月も悪いだろ。
久しぶりに2人で会えたのにすぐ帰ろうとして
触れさせてくれないとか何の拷問だよ…」
啓君は文句を言いながらも
私の背中に手を回し
また服の中に手を忍ばせると
ホックを着けてくれた。
私がホッとして離れれば
啓君は凄く不機嫌そうにしており
「若に抱き締められる時は抵抗しないのにな。
…もっと俺を求めろよ」
そんな嫉妬の言葉を投げ掛けられれば
私は嬉しくなり思わず口元が緩んでしまう。



