追憶の愛情~想い出せない貴方へ~

私がそう言えば

「…柚月、ホントにあんま煽るなよ」

啓君は私の中に再び指を入れてきて
私の感じる場所を探すかのように
動かしてきた。

「んっ…、」

「柚月痛くない?」

「全然痛くないけど、恥ずかし…あっ、!」

すると一瞬啓君の指を掠めた場所が
凄く気持ちが良くて
私は身体を大きく揺らし声を大きく漏らした。

「柚月、ここが気持ちいい?」

すると啓君は私の感じたソコばかりを
集中的に触ってきて
私はずっと淫らな声を出し
中からどんどん蜜が溢れるのが分かる。

「啓く、そこばっか、やだ…」

私が涙目で訴えれば
「…柚月、エロすぎ」
啓君は私の顔を見ながらずっと弄ってくる。