追憶の愛情~想い出せない貴方へ~



…私、今から本当に啓君と
行為を出来るのだろうか。

こんなにずっとドキドキしてるのに
今から身体を触られるなんて
本当に耐えられるのかな…。

私はそう思いながらも身体を拭き
啓君の用意してくれたTシャツを着て
ゆっくりとベッドに向かった。