啓君がお風呂場の中に入った事を確認し
私は緊張しながらも洋服を脱ぎ出した。
…このまま裸で入る勇気は絶対にない為
脱衣所の横に置かれていたバスタオルを巻いて
手を震わせながらもお風呂場の扉を開き
そっと覗けば
そこには上半身は勿論裸だけど
下は一応タオルを巻いて
腕を洗っている啓君がいた。
「…啓くん、」
私が入ってもいいのか迷って声を掛ければ
「柚月、入っていいよ」
と笑いながら言う啓君。
髪は既に洗い終えたのか濡れており
凄く色気を感じるし
何より身体が鍛えられており
小学生の時とは全然違う男らしさに
直視が出来ず…
私は巻き付けているバスタオルを
絶対に落ちないように力を込めながら
ドキドキしながら入れば
「…柚月、本当に肌白いね。
めちゃくちゃ色っぽい」
啓君に直接肌が出ている手足を見られ
顔が熱くなる。
「…あんまり見ないで」
私が立ち尽くしていると
「柚月も隣に座る?
身体流してあげようか?」
とイタズラっぽく言われ
「えっ!?無理だよ!!」
と、思わず大きな声が出れば
私は緊張しながらも洋服を脱ぎ出した。
…このまま裸で入る勇気は絶対にない為
脱衣所の横に置かれていたバスタオルを巻いて
手を震わせながらもお風呂場の扉を開き
そっと覗けば
そこには上半身は勿論裸だけど
下は一応タオルを巻いて
腕を洗っている啓君がいた。
「…啓くん、」
私が入ってもいいのか迷って声を掛ければ
「柚月、入っていいよ」
と笑いながら言う啓君。
髪は既に洗い終えたのか濡れており
凄く色気を感じるし
何より身体が鍛えられており
小学生の時とは全然違う男らしさに
直視が出来ず…
私は巻き付けているバスタオルを
絶対に落ちないように力を込めながら
ドキドキしながら入れば
「…柚月、本当に肌白いね。
めちゃくちゃ色っぽい」
啓君に直接肌が出ている手足を見られ
顔が熱くなる。
「…あんまり見ないで」
私が立ち尽くしていると
「柚月も隣に座る?
身体流してあげようか?」
とイタズラっぽく言われ
「えっ!?無理だよ!!」
と、思わず大きな声が出れば



