「組長の命令で
宮下を追うように言われていたので…!!
組長、宮下の銃にGPSを付けてたみたいで
ここに辿り着きました!! 」
「なんで組長が…」
「若が宮下の事を告発してくれたので。
今まで犯してきた罪も、
啓さんと響さんが愛する柚月さんに
宮下がしてきた事も全て言ったようです」
「若が、言ってくれたのか?」
啓君が驚いて言葉を発した後、
すると今度は"宮下"という
私を犯してきた男は
「…組長が、俺を裏切るはずないだろ。
俺は、組長と同じ考えを、持ってる…。
ずっと、可愛いがられてんだよ…!」
苦しそうな声でそう発していたが
「…組長は確かに過激派だ。
だからこそいくら仲間だろうが情もない。
宮下、お前は組長に天秤に掛けられたんだよ。
若は組長に、愛する柚月さんを救えないのなら
若頭も辞めると言っていた。
今の柏木組にとってお2人がいなくなる事は
凄く痛手でしかない。
…そしたら組長は躊躇なく宮下を捨てると
冷たく言っていたよ」
涼さんは冷たくそう言い放つと
「…コイツの後始末は俺らが殺ります。
…組長も、コイツの事はもう本当にどうでも
いいみたいなので、2度と柏木組と柚月さんに
近付けないよう、組員で裁きを下しますから」
宮下という男を連れて行こうとしたのか
「…待て!
俺は、組長にずっと可愛いがられてきた!」
「黙れ。お前はもう用無しだ。
啓さんと若に愛された柚月さんをひどい目に
合わせた罪は大きかったな。
今からたっぷりと痛め付けてやるからな」
「このクソ女が…!!
テメェ、結局若まで
惚れさせたんじゃねぇかよ!!
2人も手に掛けるなんて、
お前も母親と同じクソビッチじゃねぇか!!」
そう私に最後罵声を浴びせながら
扉が閉まる音が聞こえると
部屋の中は静まり返った。
宮下を追うように言われていたので…!!
組長、宮下の銃にGPSを付けてたみたいで
ここに辿り着きました!! 」
「なんで組長が…」
「若が宮下の事を告発してくれたので。
今まで犯してきた罪も、
啓さんと響さんが愛する柚月さんに
宮下がしてきた事も全て言ったようです」
「若が、言ってくれたのか?」
啓君が驚いて言葉を発した後、
すると今度は"宮下"という
私を犯してきた男は
「…組長が、俺を裏切るはずないだろ。
俺は、組長と同じ考えを、持ってる…。
ずっと、可愛いがられてんだよ…!」
苦しそうな声でそう発していたが
「…組長は確かに過激派だ。
だからこそいくら仲間だろうが情もない。
宮下、お前は組長に天秤に掛けられたんだよ。
若は組長に、愛する柚月さんを救えないのなら
若頭も辞めると言っていた。
今の柏木組にとってお2人がいなくなる事は
凄く痛手でしかない。
…そしたら組長は躊躇なく宮下を捨てると
冷たく言っていたよ」
涼さんは冷たくそう言い放つと
「…コイツの後始末は俺らが殺ります。
…組長も、コイツの事はもう本当にどうでも
いいみたいなので、2度と柏木組と柚月さんに
近付けないよう、組員で裁きを下しますから」
宮下という男を連れて行こうとしたのか
「…待て!
俺は、組長にずっと可愛いがられてきた!」
「黙れ。お前はもう用無しだ。
啓さんと若に愛された柚月さんをひどい目に
合わせた罪は大きかったな。
今からたっぷりと痛め付けてやるからな」
「このクソ女が…!!
テメェ、結局若まで
惚れさせたんじゃねぇかよ!!
2人も手に掛けるなんて、
お前も母親と同じクソビッチじゃねぇか!!」
そう私に最後罵声を浴びせながら
扉が閉まる音が聞こえると
部屋の中は静まり返った。



