追憶の愛情~想い出せない貴方へ~

「やっ、」

私が青ざめていれば

「ゆづちゃんの中、狭いね?
まだ処女なんだ?啓もまだ手出ししてないとか
いつも偉そうな態度しといて
どんだけヘタレなんだよ。
…あの時は途中でコイツの邪魔が入ったけど
今日はコイツを殺ったら
最後までしてあげるからね」

男はそう言いながら
また拳銃を啓君に向けた。