「…別に俺はアンタが犯罪に手を染めてるからずっと敵対視してる訳じゃありませんよ」
すると本当にそれは啓君の声かというくらい
凄く低い声が聞こえると
「…柚月を犯して記憶まで失わせて苦しめた
お前を…俺はずっと許せないんだよ。
俺から柚月を奪ったお前も…
そして柚月を救えなかった自分の事も…
ずっと恨んでんだよ」
啓君はそんな言葉を口にした。
すると本当にそれは啓君の声かというくらい
凄く低い声が聞こえると
「…柚月を犯して記憶まで失わせて苦しめた
お前を…俺はずっと許せないんだよ。
俺から柚月を奪ったお前も…
そして柚月を救えなかった自分の事も…
ずっと恨んでんだよ」
啓君はそんな言葉を口にした。



