追憶の愛情~想い出せない貴方へ~

私が小学生の頃だっただろうか…。
何歳の時かは覚えてはいないけど、

学校から家に帰ってくれば
お母さんの隣にまた男の人が裸で寝ていて…。


"この女の子、お前の子供可愛いじゃん?"

"まぁ顔だけはね。
目も大きくて肌も白くて
女らしい可愛さはあるけど
…小柄だからスタイルは良くないわよ?"

"へぇ…俺はかなり好きだけど?
そういうの犯すの好みだわ"

"やめてよ。アンタは私の事だけ満たして。
子供なんか放っときなさいよ"

"この子をヤらしてくれたら
逆に金払ってもいいよ?金に困ってんだろ?"

"え?いいの!?
そしたら全然いいわよ!好きなようにして!"


お母さんの言葉にその裸の男の人は
厭らしい目で私を見てきて…

逃げようとした私を無理やり押さえ付けて
それで…動けないように固定されて、

押し倒されている状況で
怯えて身体が震える中、
その人の裸が目の前にずっと映っていた。