――――― ―――――――――― 「…んっ」 パチッ… 目がさめると真っ白な部屋のベットで寝ていた。 「…」 【生きてる……?】 あまりの白さに、静かさに、ここはまさか天国なんじゃ?と不安になる。 (ここ…どこ?) が、こうゆう部屋は何回か来たことがある。 この無機質な白さには覚えがあった。 そう (病院だ…………。)