家に着き、早速私は夕飯の準備に取り掛かる。
秋君はソファーに座りながらスマホをいじっていた。
なんか悲しそうな顔してる気がする。
キッチンからリビングは少し離れていて正確な顔まで見る事はできないからわからないけど。
後で聞いてみる?でも地雷だとダメだからなぁ
一旦様子見かな?
と、ひと段落つけ夕飯の調理を進める。
「よし、いい感じにできた!」
「秋君ーご飯出来たから手洗ってきて」
「あぁ」
秋君が手を洗いにいっている間にカレーをリビングに運ぶ。
「おまたせ」
「うん」
秋君が座り2人で手を合わせる。
「「いただきます」」
秋君が食べるのを待ってから私も食べる。
なかなかの出来かな?
口に合ったかわからなかったので、秋君の方を見ると無口でどんどん食べていた。
口に合ったのかな?
それなら良かった!!



