一、二時間くらいみんなで話し私は今日の夜ご飯を作り出そうとする。
「私達も手伝うよ!」と女子軍が言ってくれたが買って来てくれたので私が作ろうと思って。
でも今日の夜ご飯はタコパらしく、あまり準備をすることもない。
具材を作りたこ焼き機を用意してリビングへと戻った。
「うわぁータコパだー」
「お前小学生かよ」
「うっさいわね最近してなかったのよ」
「あーそうですか」
「はいっいただきまーす」
「「「い、いただきます」」」
いつものように口喧嘩をしている2人をよそに会長が手を合わせたので私達も手を合わせた。
「うーん美味しいっ」
主にたこ焼きを焼いてくれているのは秋君と火野さん。
会長はちゃっかり女子軍の中に紛れ込んでいた。



