急いで家に帰ると丁度みんなが家に入っている所を発見。
あれっなんで外に出てたんだろう?
不思議に思いながらも後で聞こうと思いそのまま歩いて家に向かった。
「ただいまー」
「おかえりー」
「遅かったな」
「無事で良かったー」
「あやおく秋が警察に連絡しようとしてたから」
「えっ?」
「まぁ、してないけど」
私が家の中に入った途端一斉にみんなが玄関までお出迎え?をしてくれた。
だが、みんな思い思いに喋るのでいつも通りの賑やかな感じだった。
「ま、まぁ一旦落ち着こ?」
みんなを宥め、リビングへと誘導する。
「で、まず話したい人」
なぜか6人で小さい机を正座で囲むという他の人が見たら何かの宗教?と疑うであろう形になった。
「はいはいはいっ」
あまりにもみんなが喋ろうとするので挙手制にした。
「はいっ先輩」
最初に手を挙げたのは先輩。
「まずは今日、凪音と離れてからの詳細を話したいと思います!」



