あっ私まだやらないといけないことが……
「すみませんっ先に言っといてください」
「了解ー」
「秋君鍵持ってるよね?」
「うん」
「じゃあよろしくっ」
みんなは秋君にまかそう!
と思い、自分は別館の図書室へと向かった。
これはやらないわけないはいかないからね。
今は何時なのか、確認しようも時計が見つからずにもうそのまま別館へと急いだ。
「あっもう貼ってあるっ」
案の定私が行くともう結構な量が掲示板に貼られていた。
来て良かった……
ほっとしながら図書室の中に入る。
今日は多いけど別に授業に出ないからいっか!
そう思い気合いを入れて一通ずつしっかりとアドバイスを書いていった。



