…さて、話は現在に戻る。 ゾンビを無事に倒した、その翌日。 ふぁには、狭い押し入れの中で目を覚ました。 「うーん…。はぁー…。…あてっ…」 思いっきり腕を伸ばして、伸びをしようとしたら。 押し入れの上段に腕をぶつけて、思わず痛みに腕をさすった。 …まったく、爽やかな朝だな。