「えーっと、きっ、気づいてたんだ……」 「こんな目立つ制服着て、逆に気づかない人がいると?」 確かにそうですよね~。 もうめちゃくちゃに恥ずかしい……/// なんで無視できると思ったのか過去の自分を問いただしてやりたい! わたしたちの横を通る人たちの好奇心の視線と優衣からの冷たい視線と恥ずかしさで顔が上げられない。 「まぁーとりあえず乗ったら」 「もしかしてわたしを迎えに来てくれたの?」 「まぁそんなとこ」