あっ!ほんとだ!


「なんでだろ〜、
湊君といるとおちつくっていうか、
心を許してもいいって思えるから?」


「お前(また)笑える(ようになった)んだな」


「え?」


彼は何かをボソッと呟いた。


「まぁいい、
帰るぞ」


そう言って彼は私の手を握ってきた。


カァァ///


私が固まっていると湊君は


「ごめん、つい癖で…」


と謝ってきた。