ヒロカさん

「マキちゃん!」
「ヒロ〜おつかれ!」

さっぱりと落ち着く笑顔。
マキちゃんと会うとホッとする。

マキ「さてさて、とりあえずは近況報告?」
テーブルへ頬杖をつくと同時に微笑みながら。
ヒロカ「だね〜。まぁ、でもこっちはわりといつも通り。とうふくんとの引きこもり生活の日々だよ。」

飲み物が届いて乾杯、人と飲むお酒は美味しさが増す気がする。

マキ「フルリモート?秋から切り替わったんだったよね、どう?ストレス溜まんない?」
ヒロカ「溜まる溜まる。とうふくんのおかげでなんとか頑張れてはいるけども。」
マキ「ずっと家だもんね。気持ちの切り替えとかもキツそう!」
ヒロカ「きついきつい。落ち込みやすくもなるし、メンタルを保つのでも一苦労。人に会わないとどんどんズレちゃって。」
マキ「あ〜わたしもご時世のときは家で発狂したな」
ヒロカ「マキちゃんは出かけるの好きだもんね!」
マキ「そうそう!休みの日も出かけないと休んだ気がしない笑」
ヒロカ「満喫した!って気持ちも大切だよね。」
マキ「ほんとそれ!」
ヒロカ「でもわかる気もするなぁ。家で1人だと気持ちもどんどん閉じこもってしまう。人との時間は本当にありがたい。」
マキ「だね。人との時間ってほんと大切よね。」
ヒロカ「ほんとそう。ありがたいよね。」