『玲ちゃんお待たせ~♪』 『もう、渚おそーい!!玲帰るー!』 渚はいつも来るのが遅くてよくあたしが迎えに行っていた。 そしてあたしが待ちきれなくなって怒って帰ろうとすると、渚は泣きながらあたしのあとを追っかけて来ていた。 『うぇ~ん!ごめんねぇ。 玲ちゃん帰らないでよ~!』