転生した姫君だけど クーデターで下働きな幼女です とほほん

重たい洗濯ものを抱えつつ
「あ~本日もご苦労さんな私よね ふう」そんな呟きをしながら

城の階段を下りる

「あら、リエッタ・・姫?」私とほぼ同年代の女の子 綺麗な衣装を着ていた

「はい、そうですけど」「・・・・・・」

「まあ、負け犬の姫ですものね  仕方ないわね~」完全に見下しモードなのですよ

うわ~~やな感じですう 確かあれは 男爵の娘エンヌちゃんか えええっそうですよ、エンヌ

・・・いつの日か報復してやるううとか ざまああ・など・・そう言う事を

言う気力も思う気力もなひ・・ないのであった

ここまで仕事がハードだとな~~ねえ
一応、私の方が身分は高いけどね 男爵と公爵 そう、一応 王家の血入っているだもん

特に虐めはなく(ああ、仕事中で邪魔されたら面倒・・)
馬鹿にして高笑いだけで去っていきました  エンヌ嬢

やはり虐めは 靴に画びょうとか(古いネタだわ)


ラッキー 

所詮、転生前、前の人生は一般人だもん 
多少、本当は逞しいというか がさつだったから

えへへのへへっ