お前には言えないって言われたら
仕方ないけれど、あれだけ私のために
色々動いて考えてくれているのに、
黙って隣にいるだけなんて嫌だから‥‥
『ありがとう‥‥お前がいてくれて
良かったよ。』
えっ?
そう言って少しだけ切なく笑うと、
筒井さんが私の顎に指を添え、
ゆっくりと唇にキスをした。
「ンッ‥‥‥ンン‥」
何度も啄むように触れては離れる
キスに、筒井さんが体を少し起こすと、
私の右手に左手を絡め深いキスを
落としてきた。
どうしよう‥‥‥‥苦しいけど
力が抜けて脳がとろけていくようだ‥‥
舌を深く絡められると、何度も角度を
変えて深いキスが続けられ、
唇が離れると、とろけた視界に
筒井さんの綺麗な顔が見えた
『霞‥‥‥お前を抱きたい‥。』
ドクン
キスをしてから眠ることは何度も
あったけど、体を重ねるのは2度目で、
初めて体を重ねた事が脳裏に蘇る
『フッ‥‥‥また茹蛸?』
恥ずかしくて両手で顔を覆いながらも
答えるように小さく頷くと、すぐに手を捉えられまた深いキスを落とされた
衣類が全て脱がされると、
胸を鷲掴みされたあと、また先端に
甘い痺れを感じ、漏れる声を手の甲で
押さえる
「アッ!‥‥ヤッ‥筒井さ‥‥ん‥
待って‥‥アン‥ンンッ!!」
敏感な部分を何度も責められ、
体をよじり逃げるものの
また捉えられ、恥ずかしさで
瞳から涙が溢れていくと、
もう一度深いキスを絡められ
下腹部にまた鈍い圧迫感を感じた。
『今日はもう少し深くまでお前を
感じてもいいか?』
えっ?
「アッ!‥‥嘘‥‥ンンッ!!」
その夜は1度目よりも長く激しく
抱かれ、私は意識を飛ばしてしまったのか、目が覚めたら次の日の朝だった
ドスン
「痛っ!!」
嘘‥‥‥前回よりもさらに立てない‥。
昨日‥とても激しかったからか、
下半身が怠くて感じたことのない
怠さが残っている‥‥‥。
恥ずかしい体制で抱かれたことを
思い出すとまた顔が一気に熱くなり
シーツに顔を埋めた。
ガチャ
「あっ‥ッ‥おはようございます。」
『フッ‥‥おはよう。』
床に座ったままの私を見て、
抱き抱えてくれると、またベッドに
寝かせてくれた。
『体は大丈夫か?』
「は、はい。‥‥すみません。」
『昨日は長く無理させたから、
ゆっくり起きておいで。』
おでこに唇を軽く触れさせると
筒井さんはランニングに行ってくると
いい、部屋を出て行った。
仕方ないけれど、あれだけ私のために
色々動いて考えてくれているのに、
黙って隣にいるだけなんて嫌だから‥‥
『ありがとう‥‥お前がいてくれて
良かったよ。』
えっ?
そう言って少しだけ切なく笑うと、
筒井さんが私の顎に指を添え、
ゆっくりと唇にキスをした。
「ンッ‥‥‥ンン‥」
何度も啄むように触れては離れる
キスに、筒井さんが体を少し起こすと、
私の右手に左手を絡め深いキスを
落としてきた。
どうしよう‥‥‥‥苦しいけど
力が抜けて脳がとろけていくようだ‥‥
舌を深く絡められると、何度も角度を
変えて深いキスが続けられ、
唇が離れると、とろけた視界に
筒井さんの綺麗な顔が見えた
『霞‥‥‥お前を抱きたい‥。』
ドクン
キスをしてから眠ることは何度も
あったけど、体を重ねるのは2度目で、
初めて体を重ねた事が脳裏に蘇る
『フッ‥‥‥また茹蛸?』
恥ずかしくて両手で顔を覆いながらも
答えるように小さく頷くと、すぐに手を捉えられまた深いキスを落とされた
衣類が全て脱がされると、
胸を鷲掴みされたあと、また先端に
甘い痺れを感じ、漏れる声を手の甲で
押さえる
「アッ!‥‥ヤッ‥筒井さ‥‥ん‥
待って‥‥アン‥ンンッ!!」
敏感な部分を何度も責められ、
体をよじり逃げるものの
また捉えられ、恥ずかしさで
瞳から涙が溢れていくと、
もう一度深いキスを絡められ
下腹部にまた鈍い圧迫感を感じた。
『今日はもう少し深くまでお前を
感じてもいいか?』
えっ?
「アッ!‥‥嘘‥‥ンンッ!!」
その夜は1度目よりも長く激しく
抱かれ、私は意識を飛ばしてしまったのか、目が覚めたら次の日の朝だった
ドスン
「痛っ!!」
嘘‥‥‥前回よりもさらに立てない‥。
昨日‥とても激しかったからか、
下半身が怠くて感じたことのない
怠さが残っている‥‥‥。
恥ずかしい体制で抱かれたことを
思い出すとまた顔が一気に熱くなり
シーツに顔を埋めた。
ガチャ
「あっ‥ッ‥おはようございます。」
『フッ‥‥おはよう。』
床に座ったままの私を見て、
抱き抱えてくれると、またベッドに
寝かせてくれた。
『体は大丈夫か?』
「は、はい。‥‥すみません。」
『昨日は長く無理させたから、
ゆっくり起きておいで。』
おでこに唇を軽く触れさせると
筒井さんはランニングに行ってくると
いい、部屋を出て行った。



