流れ星みたいな恋だった

 それから少ししたある日のことだった。机の上にこんな手紙が置いてあったのは。

【七星へ
 小説、書いてくれてありがとう! めっちゃ面白かった! でもちょっと、俺のこと美化しすぎじゃない? (笑) 

 そういえば、昨晩は流れ星が見えたね。君はなにかお願いした? ちなみに俺はね、頑張りやさんの君のとっても素敵な夢が叶いますようにってお願いしたよ。

 俺はこの先も、ずっと君のこと応援してる。ずっとずっと愛してるから。
          ごく平凡な男子高校生より】