「先生のこと調べて、来ちゃって。私なんていなくなればいいんだ。私はあたまおかしいから」 「どうしてそう思うの?」 「お酒がやめられなくて、飲めば飲むほどおかしくなるの、わかってるけど、やめることができないんです」そうして僕は頷きながら話を聞く。