神獣の花嫁〜刻まれし罪の印〜

ファンタジー

一茅苑呼/著
神獣の花嫁〜刻まれし罪の印〜
作品番号
1723567
最終更新
2024/05/13
総文字数
36,078
ページ数
82ページ
ステータス
完結
PV数
2,731
いいね数
9
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』
をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。


☆☆☆☆☆

❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。

❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。

※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
あらすじ

「私を、元の世界に戻してくれ!」

兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。

「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」

コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。

───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。

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