昨日から小坂くんとどうやって接したらいいかわからずにいたけど、今目の前にいる小坂くんは男子高校生といった感じでどこか楽しそうで、悩んでいたのが馬鹿みたいで思わず笑ってしまった。
「…あそこに暇そうなやついるけど」
「え」
ふと目が合った小坂くんが真っ直ぐに私を指さしてきた。
「え、いや私は今からキッチン…」
「いい!メイド足りないなら、空、一緒にやろうよ!そうだ、メイク道具とかも貸すからとびっきり可愛くしちゃお!ね、真紘いいでしょ!?」
「え、いや…」
「莉央ちゃんが言うならそうしよう!」
あっという間に莉央にメイド服に着替えさせられると、そのまま高速でメイクと髪型をセットされる。
「何これ…。か、か、可愛い!空って隠れ美少女だったの!?もうこれから前髪上げたほうが絶対にいいよ!」
「…あそこに暇そうなやついるけど」
「え」
ふと目が合った小坂くんが真っ直ぐに私を指さしてきた。
「え、いや私は今からキッチン…」
「いい!メイド足りないなら、空、一緒にやろうよ!そうだ、メイク道具とかも貸すからとびっきり可愛くしちゃお!ね、真紘いいでしょ!?」
「え、いや…」
「莉央ちゃんが言うならそうしよう!」
あっという間に莉央にメイド服に着替えさせられると、そのまま高速でメイクと髪型をセットされる。
「何これ…。か、か、可愛い!空って隠れ美少女だったの!?もうこれから前髪上げたほうが絶対にいいよ!」

