絶対強者の黒御曹司は危険な溺愛をやめられない



唇に触れてるだけの指が、ちょっとだけ口の中に入ってきた。

それにびっくりして、軽く唇で噛んじゃった。


「あぅ……ご、ごめんなさい」

「はぁ……今の興奮した」


「っ……⁉︎」

「俺が好きなのよくわかってんじゃん」


え、えぇ……⁉︎

なんでそんな生き生きとしてるの……⁉︎


――なんて慌ててる間に、体勢が逆転。


あれ、なんでわたしが押し倒されてる?


「煽った羽瑠が悪いってことで」

それ理不尽すぎる……!


「ってか、俺が我慢の限界なんだよ」

「あ、安静にしないと……っ」


「左手使えるし」

「そういう問題じゃ……んん」


わたしの声なんて届くことなく、あっけなく塞がれる唇。


「俺が満足するまでばてんなよ」


甘い俐月くんの熱に溺れていった。









ここまで読んでいただきありがとうございました!


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「激しくしたい」「もっとしたい」「甘く深く堕としたい」この3つが文庫限定で読めます!🍓

サイト掲載よりさらに甘さと刺激たくさんで書き上げました♡



そして急なお知らせとなりますが、今作より作家名が『みゅーな**』から『高見未菜』に変わりました!

野いちご文庫『高見未菜』
野いちごジュニア文庫『みゅーな**』

上記ふたつの名義になります!


作品自体は何も変わりません!
『みゅーな**』=『高見未菜』だと思っていただけたらと…!



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