フィクションすぎるこの恋は。




「じゃあね、いーちゃん、サキ。」



「またねーまた数日後遊ぼー」

「いいね!カラオケとか行こ。」


最後は3人でくすっと笑って別れた。






……やっぱり、いーちゃんとサキと友達になれて良かった。







このとき、私は心の底からそう思ったんだ。