捨てられたはずの私がクールな御曹司に溺愛される話。

「「ごちそうさまでした。」」と手を合わせて二人で言う。

食事を食べ終えた。

後は歯磨きとお風呂を終えれば眠れる。

蓮さんがお風呂に入ってる時に私は歯磨きをして、蓮さんがあがってきたらお風呂に入った。

なぜか分からないけど、ドライヤーをしてもらうのが日課になっていた。
お風呂からあがると私は蓮さんのもとに駆け寄る。

いつものように髪の毛を乾かしてもらってお礼を言う。

本当は私も蓮さんの髪の毛を乾かしてあげたいんだけど、私がお風呂からあがるころには乾ききっちゃってるんだよね…。

各々自分の部屋に行き、荷物の片付けをする。

先日買ってもらったものと届けてもらったものも合わせると私の荷物はこの家に来た時よりも倍以上に増えていた。

これも蓮さんのおかげだな…。感謝しかない。

持ってきてたリュックと予備のトートバッグに荷物を入れて荷造り終了!