推しとの恋は、ケーキのように甘い。



「ケーキ作るの楽しくなっちゃって…2個も作っちゃったので、どっちも1切れずつ…」

「…2切れもくれるなんて、嬉しい…ありがと」

「…か、」

目の前には、顔を真っ赤にして、口元に手の甲を当てて、目を逸らしてる瑛斗さんが…
なんで顔真っ赤にしてるかは、分からないけど、

顔が良すぎます!!!

「あっ、お金払うね」

「あっ!はい!」

「この2個はいくらぐらい?」