推しとの恋は、ケーキのように甘い。



扉が急に開かれて、びっくりしたら、


扉の前には、走ってきたのか、息を切らして、汗をかいてる瑛翔くんが…。


その姿は、色気がすごくて、ちょっとドキッとしてしまった…



「…良かった…、バレンタイン限定のケーキありますか?」



そう言って瑛翔くんはショーケースの前に。



「あっ、もう売り切れかな?」といいしゅんと悲しい顔をした推し。可愛すぎる…