これで嫌いと言われたら、オタクを辞めようと思ってた… 辞めるというか、ライブとか、握手会とかそういうのに行くのをやめて、影で推そうと思ってたから… 「何それ!推して?!俺のこと好きなままでいて?」 瑛翔くんは私の手を掴んだ…。 「なっ…なっ…」 「ん?咲良ちゃん?」 こんなの、… 「だ、ダメです!」 私は瑛翔くんの手を離した