「ここは情報屋、扉を見つけたものにしか入れない場所だよ! 他の人にこの場所を教えてもいいよ! あ、でも毎日扉が出る場所は変わるからね!」
「……そうなのか」
「あ、玲央君に教えるの忘れてた!」
玲央君が呟き、言うのを忘れていたことを思い出す。
そういえば言ってなかった……もう言ったからいいかな?
明日来るとき、今日の場所に来て無いって戸惑ってるのは見てみたいけど。
その場面を想像していると、敬語の人……響真君が話しかけてきた。
「情報屋ということは、情報を買うのに対価がいるということですか?」
「そうだよ! お菓子とかでもいいし、ほかの物でもボクがいいって思ったらそれでいいよ!」
「お菓子ですか……」
響真君はそんなものでいいのかとでも言いたそうな顔をして、呟いた。
情報屋ってことはタダで情報あげるわけにはいかないからね。
でもお金を取るとお客様が来てくれなくなるかもだし、それならお菓子にしちゃえって。
お菓子なら食べれるし、美味しいし、安いのもあるから払いやすいかなって。
それで払えないなら何か他の物でいいし、手軽に情報が買える情報屋を目指してるんだ。
その方が広まりそうだし、お金はもうたくさんあるから。
今いくらぐらいあるんだっけ……と考えていると、次は可愛い系の人……亜沙陽君が話しかけてきた。
「……そうなのか」
「あ、玲央君に教えるの忘れてた!」
玲央君が呟き、言うのを忘れていたことを思い出す。
そういえば言ってなかった……もう言ったからいいかな?
明日来るとき、今日の場所に来て無いって戸惑ってるのは見てみたいけど。
その場面を想像していると、敬語の人……響真君が話しかけてきた。
「情報屋ということは、情報を買うのに対価がいるということですか?」
「そうだよ! お菓子とかでもいいし、ほかの物でもボクがいいって思ったらそれでいいよ!」
「お菓子ですか……」
響真君はそんなものでいいのかとでも言いたそうな顔をして、呟いた。
情報屋ってことはタダで情報あげるわけにはいかないからね。
でもお金を取るとお客様が来てくれなくなるかもだし、それならお菓子にしちゃえって。
お菓子なら食べれるし、美味しいし、安いのもあるから払いやすいかなって。
それで払えないなら何か他の物でいいし、手軽に情報が買える情報屋を目指してるんだ。
その方が広まりそうだし、お金はもうたくさんあるから。
今いくらぐらいあるんだっけ……と考えていると、次は可愛い系の人……亜沙陽君が話しかけてきた。

