「ここは情報屋、扉を見つけたものにしか入れない場所! 君は初めてのお客さんだから、1つだけタダであげちゃう!」
「情報屋……」
「そう!」
めっちゃいい感じ!
この調子で広めてもらえないかな……?
「あ、自己紹介がまだだったね! ボクはセーブル、七不思議の七番セーブル! 君の名前は?」
「俺は……黒神 怜央」
「そうなの! じゃあ何て呼べばいい? ボクのことはセーブルと呼んで!」
「……玲央と呼べ」
「玲央君ね、わかった!」
なるほど、最初のお客さんは玲央という名前なんだ。
ん~、じゃあ何の情報が欲しいか聞いてみようかな?
「じゃあさ、何か欲しい情報教えて! タダであげるよ! でも2回目からはお菓子をもってきてね?」
「……七不思議と言っていたが、お前は人間ではないのか?」
「あ、それ? せいか~い! ボクはおばけで~す! こわい? ここにはもともと七不思議がなかったから、最近引っ越してきちゃった! もちろんほかのお化けもいるよ!」
「情報屋……」
「そう!」
めっちゃいい感じ!
この調子で広めてもらえないかな……?
「あ、自己紹介がまだだったね! ボクはセーブル、七不思議の七番セーブル! 君の名前は?」
「俺は……黒神 怜央」
「そうなの! じゃあ何て呼べばいい? ボクのことはセーブルと呼んで!」
「……玲央と呼べ」
「玲央君ね、わかった!」
なるほど、最初のお客さんは玲央という名前なんだ。
ん~、じゃあ何の情報が欲しいか聞いてみようかな?
「じゃあさ、何か欲しい情報教えて! タダであげるよ! でも2回目からはお菓子をもってきてね?」
「……七不思議と言っていたが、お前は人間ではないのか?」
「あ、それ? せいか~い! ボクはおばけで~す! こわい? ここにはもともと七不思議がなかったから、最近引っ越してきちゃった! もちろんほかのお化けもいるよ!」

