エアロリンにただいまと言い、部屋にあった椅子に座る。
変装をオフにして、眼鏡を取って……あ、扉の鍵を閉めるの忘れてた……まぁいいや。
そして部屋の中の私室に入る。
えっと、これを……
私はクローゼットの七不思議役用のアクセサリーをつける。
このペンダントは、つけると決まった服に着替えることができるんだ。
取ると元に戻るから、早着替えの時に便利。
私が七不思議用に着たのはいわゆるゴスロリってやつ。
私の髪色に合わせて紺色と黒色で、ちょっと学生服みたいにしてある。
あとは黒のタイツと黒のブーツ、黒のチョーカーと黒の顔を隠すベールみたいなやつ。
この服たちにはいろいろ『付与』してるんだよね。
最後にツインテールにして、青のリボンをつければ……完成。
……髪はセットしてくれないんだよね。
私室から出て、エアロリンに聞く。
「どう、似合う? 顔は見える?」
「はい、似合います。顔は見えません」
「じゃあ、これでいいかな。さて、誰か来るかな?」
変装をオフにして、眼鏡を取って……あ、扉の鍵を閉めるの忘れてた……まぁいいや。
そして部屋の中の私室に入る。
えっと、これを……
私はクローゼットの七不思議役用のアクセサリーをつける。
このペンダントは、つけると決まった服に着替えることができるんだ。
取ると元に戻るから、早着替えの時に便利。
私が七不思議用に着たのはいわゆるゴスロリってやつ。
私の髪色に合わせて紺色と黒色で、ちょっと学生服みたいにしてある。
あとは黒のタイツと黒のブーツ、黒のチョーカーと黒の顔を隠すベールみたいなやつ。
この服たちにはいろいろ『付与』してるんだよね。
最後にツインテールにして、青のリボンをつければ……完成。
……髪はセットしてくれないんだよね。
私室から出て、エアロリンに聞く。
「どう、似合う? 顔は見える?」
「はい、似合います。顔は見えません」
「じゃあ、これでいいかな。さて、誰か来るかな?」

