「『透明』解除……ただいま! 成功してたよ! これで行き来が楽になるね!」
「そうだな。でもそれは〈七不思議装置〉が完成してからの話だろ? まずは完成させないと」
「あ、そうだった……! ……でも近くなったし、遅刻しても大丈夫なった……!」
「……明日は寝坊するなよ」
「ど、努力します……」
部屋に戻ってすぐに蒼に成功を伝え、これで行き来が楽になると言うと、まだ〈七不思議装置〉が完成してないから使わないと言われた。
たしかにそうだった……でも近くなったし、遅刻しても大丈夫になった!
そう考えてると声に出ていたらしく、寝坊するなと注意されちゃった……まぁ私が悪いんだけど。
とりあえず努力します……と伝えておいた。
「ま、まぁそれは良いから! 早く作ろ!」
「……いいけど」
……何とかごまかせて……ないよねぇ。
まぁとりあえず、〈七不思議装置〉を作らなきゃね。
「そうだな。でもそれは〈七不思議装置〉が完成してからの話だろ? まずは完成させないと」
「あ、そうだった……! ……でも近くなったし、遅刻しても大丈夫なった……!」
「……明日は寝坊するなよ」
「ど、努力します……」
部屋に戻ってすぐに蒼に成功を伝え、これで行き来が楽になると言うと、まだ〈七不思議装置〉が完成してないから使わないと言われた。
たしかにそうだった……でも近くなったし、遅刻しても大丈夫になった!
そう考えてると声に出ていたらしく、寝坊するなと注意されちゃった……まぁ私が悪いんだけど。
とりあえず努力します……と伝えておいた。
「ま、まぁそれは良いから! 早く作ろ!」
「……いいけど」
……何とかごまかせて……ないよねぇ。
まぁとりあえず、〈七不思議装置〉を作らなきゃね。

