「えーっと、まずは出る競技を決めてくれ。その次に体育祭の委員を決めるぞ」
「「「「はーい」」」」
え~……競技の説明とかないの?
う~ん、なんとなく聞いたことあるやつだけど……よくわからないなぁ。
いちよう私と蒼は運動が苦手……っていうか『制限』してあるから、あんま役に立てなさそうだよね……
『制限』してても大丈夫そうなのは玉入れくらいだし……ん~、蒼となら二人三脚もいけるかな?
……あと三輪車乗り競争……私、残念なことに小さいから三輪車乗りやすいんだよね……
う~ん、ほんとにどうしようかな……とりあえず蒼に聞いてみよっと。
『ねぇ蒼、競技何に出る? 私は玉入れか二人三脚か三輪車乗り競争かなって思ってるんだけど……』
『んー、確かにそれとかがいいよな。俺に三輪車乗り競争は無理だけど』
『じゃあこの二つだね。……そういえばどうやって決めるんだろう』
『立候補じゃね?』
『う~ん、そうかな?』
蒼に聞いてみたけど、やっぱり玉入れと二人三脚がいいみたい。
……さすがに三輪車乗り競争は無理だったね。
それで決める方法だけど……
「「「「はーい」」」」
え~……競技の説明とかないの?
う~ん、なんとなく聞いたことあるやつだけど……よくわからないなぁ。
いちよう私と蒼は運動が苦手……っていうか『制限』してあるから、あんま役に立てなさそうだよね……
『制限』してても大丈夫そうなのは玉入れくらいだし……ん~、蒼となら二人三脚もいけるかな?
……あと三輪車乗り競争……私、残念なことに小さいから三輪車乗りやすいんだよね……
う~ん、ほんとにどうしようかな……とりあえず蒼に聞いてみよっと。
『ねぇ蒼、競技何に出る? 私は玉入れか二人三脚か三輪車乗り競争かなって思ってるんだけど……』
『んー、確かにそれとかがいいよな。俺に三輪車乗り競争は無理だけど』
『じゃあこの二つだね。……そういえばどうやって決めるんだろう』
『立候補じゃね?』
『う~ん、そうかな?』
蒼に聞いてみたけど、やっぱり玉入れと二人三脚がいいみたい。
……さすがに三輪車乗り競争は無理だったね。
それで決める方法だけど……

