いったん『念話』を終わり、寮らしき建物を見る。
……やっぱり、大きいな……
そう思いながら寮に入る。
『確か1001号室だったよね?』
『あぁ、1001号室だった』
念話をしながら、エレベーターに乗る。
……この変装とっていいかな?
暑苦しくはないんだけど……目立ってたし、居心地が悪いっていうか……落ち着かない。
クラスは秋斗先生がいたからまだましだけど……
はぁ……やっぱ、とりたいよ……!
もっと普通って感じの、ないの?
あるなら、誰か教えて……!
こう考えているうちに、10階についたらしく、蒼が教えてくれた。
『紫乃、ついたぞ』
『あ、はーい』
『……そんなに変装が嫌か?』
『……心よんだ?』
『いや、なんとなくだ』
『すごーい』
……やっぱり、大きいな……
そう思いながら寮に入る。
『確か1001号室だったよね?』
『あぁ、1001号室だった』
念話をしながら、エレベーターに乗る。
……この変装とっていいかな?
暑苦しくはないんだけど……目立ってたし、居心地が悪いっていうか……落ち着かない。
クラスは秋斗先生がいたからまだましだけど……
はぁ……やっぱ、とりたいよ……!
もっと普通って感じの、ないの?
あるなら、誰か教えて……!
こう考えているうちに、10階についたらしく、蒼が教えてくれた。
『紫乃、ついたぞ』
『あ、はーい』
『……そんなに変装が嫌か?』
『……心よんだ?』
『いや、なんとなくだ』
『すごーい』

