扉を開けて、中に入る。
そんな私たちを、理事長が笑顔で出迎えてくれた。
しかも、前にはなかったお菓子まで用意してくれてる。
……食べていいのかな?
「来てくれて、ありがとうございます。さっそくですが、報告をお願いしてもいいですか?」
「はい、もちろんです」
蒼は頷いて、報告を始める。
私はといえば、出してもらったお菓子を一生懸命頬張っていた。
最近はお仕事ばっかりで、食べてなかったからなぁ……とっても美味しく感じる。
ニコニコしながらお菓子を食べていたけど、ハッとする。
そういえば、報告に来てたんだった……!
急いで蒼の方に意識を戻すと、もう報告が終わるところだった。
「……という感じですね。まだあまり広まっていないのですが、少しは知っている人がいるという状況です」
「そうなんですね……ありがとうございました」
「いえ、こちらこそ」
そう言って立ち上がった蒼は、私の方を振り返る。
私はお菓子を両手に持って、さらに口にもお菓子が入っている……ちょっと、なんのために来たのかわからなくなった。
そんな私に理事長は、優しく聞いてくる。
そんな私たちを、理事長が笑顔で出迎えてくれた。
しかも、前にはなかったお菓子まで用意してくれてる。
……食べていいのかな?
「来てくれて、ありがとうございます。さっそくですが、報告をお願いしてもいいですか?」
「はい、もちろんです」
蒼は頷いて、報告を始める。
私はといえば、出してもらったお菓子を一生懸命頬張っていた。
最近はお仕事ばっかりで、食べてなかったからなぁ……とっても美味しく感じる。
ニコニコしながらお菓子を食べていたけど、ハッとする。
そういえば、報告に来てたんだった……!
急いで蒼の方に意識を戻すと、もう報告が終わるところだった。
「……という感じですね。まだあまり広まっていないのですが、少しは知っている人がいるという状況です」
「そうなんですね……ありがとうございました」
「いえ、こちらこそ」
そう言って立ち上がった蒼は、私の方を振り返る。
私はお菓子を両手に持って、さらに口にもお菓子が入っている……ちょっと、なんのために来たのかわからなくなった。
そんな私に理事長は、優しく聞いてくる。

