ヴァンパイアのKiss

「奈緒、座れ。」



お茶を配ってから雷翔の隣に座った。



「父さん、俺のパートナーの奈緒。」


「よろしくお願いします。」



頭を下げると、お父さんも会釈してくれた。



「私は雷翔の父親の雅人です。
こっちは息子の光。」


「よろしく。」



雷翔の2歳くらい上っぽい。