夏に溶けていく

その後、目が覚めたらなんとも広い部屋にいた。


隣には紫央が。


「あ、おはよ」


「お、おはよう。…ところで、ここは?」


「俺の家」


紫央のお家は大変裕福だと言うことは後ほど知ることになる。




End.(2/11 22:00)