ご飯はすでに用意されていて、食事会場に全員が揃ったら食べられる。
「んじゃ全員揃ったし食べよ〜
せーっの」
「「「「いただきます」」」」
西野の声によって、私たちの食事ははじまった。
「わあ美味しそう!」
一人一人用意されていた鉄板の上には美味しそうなお肉が並んでいた。
サラダにお米、お味噌汁…
小鉢もたくさんあって、ボリューム満点の夜ご飯。
「夕食後もちょっとだけ活動するみたいだししっかり食べなきゃね〜!」
食いしん坊の青葉が目を光らせている。
デザートは、なんとプチケーキ。
ショートケーキとチョコケーキが1人一つずつ付いている。
なんて最高なの…?!
もうほとんど夕食を食べ終えて、残すところはみんなデザート。
「おい圭ーケーキひとつくれてやってもいいんだぞ?」
なにやらはじまりました。
原が西野のケーキを狙っている。
「私も欲し〜い!」
すかさずその波に凛が乗る。

