プロフィール

蒼菜︎⟡.·*.
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隙間時間にゆっくり更新.

気分で書きます🪼

飽き性すぎて同時並行大量にあります

メイン更新 ➿ おはようって言ってもらえるように

作品一覧

幼馴染、終わりにします?!

総文字数/11,692

恋愛(学園)32ページ

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「教科書貸して!ね?お願いっ!」 「どうしよっかなー」 「ちょっと!いつも私貸してあげてるじゃん!」 いつもとは逆の立場のやり取り。 隣のクラスの私たちは幼馴染9年目に突入していました。 「世理ばっか雪乃さんと話してさー 俺も混ぜてくれよー」 「紗杷は僕のだからだめー」 私たちが一緒にいるのは、当たり前のこと。 お互いのことをわかりきっていて、なんでも言い合える関係で… 「ねえ、そこ2人付き合ってるのー?」 「ん?なわけないじゃん!」 もちろんだぁーいすきだけど、それは幼馴染としてだから もう恋愛対象に入ることなんてない …と思ってたんだけど。 ✴︎ 高身長クール美少女 四天王のうち高嶺の花こと 雪乃 紗杷~Yukino Sawa~ × 無邪気な子犬系男子 四天王のうちみんなの王子様こと 三園 世理~Misono Seri~ ✴︎ 「さーわ!今日も好きだよ」 「私も好きだよ?」 「…だからそういう意味じゃなくて」 幼馴染という関係が仇となるときが来るってこと、 きっとどこかでわかってたんだけど あまりにも居心地が良すぎて なかなか一歩を踏み出せない。 よし、決めた! 今日こそ… 「幼馴染、終わりにします?」 「幼馴染、終わりにします!」
この痛みも君がくれた最後の気持ち

総文字数/362

恋愛(学園)1ページ

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「だいすき」 「僕も大好き」 …こんな幸せな日々がずっと続けばよかったのに。 出会うまでは長くても 離れる時は意外とあっさりしてたり、 たった1秒で恋に落ちたんだから 一瞬で別れが来ることもあるだろう。 ⚫︎ 「ごめん、他に好きな人ができた」 関咲 遥海 ~Kanzaki Haruka~ × 「気づいてたよ、はじめから」 寺本 りりか ~Teramoto Ririka~ ⚫︎ 誰かに恋しているあなたが大好きだった。 はじめは、私に恋をしていたはずなのに、 途中からあなたと目が合わなくなった。 私があなたを見ていたように、あなたも誰かを見ていた。 たとえあなたが恋をしていたのが私じゃなくなっても、 私はまだあなたを嫌いになれないみたい。 あなたの下手くそなうそに、 気づいてないふりをしてただけだよ。 きっと、この胸の痛みも君がくれた最後の感情だから大切にしまっておこう。 これが、君と私の最後の想い出。 * こちらは、「関咲くんを、追いかけて。」のanother storyとなっております。 そちらを読まなくても勿論楽しんで頂けますが、興味のある方はぜひそちらも合わせてお読み頂けたら嬉しいです!!
120%覆して

総文字数/367

恋愛(学園)1ページ

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「平田なんてだいっきらい!」 なんでか、きらいな平田に好意を寄せられている私。 毎日毎日、平田のことなんて大嫌いと言うのが口癖になっていたのかも。 はじめは、私の推しとあなたが同じ名前だっただけ。 好きなのはあなたじゃなくて推しだから! ♡ 「平田なんて100%、いや120%ありえないっ!」 しっかりもの・わがまま・うるさい 三浦 唯音 ~Miura Yunon~ × 「俺、三浦の1番になりたい」 よわい・キザ男・やさしい 平田 悠成 ~Hirata Yusei~ ♡ かわいげも愛嬌もなくて、わがままな私。 「唯音のわがまま全部聞きたい」 そんなわがままをぜーんぶ受け入れてくれる人なんて、後ろにも前にも現れるなんて思ってなかったの。 120%なかった、私の恋心。 見事にあなたが崩してくれたの。 * こちらは、「関咲くんを、追いかけて。」のanother storyとなっております。 そちらを読まなくても勿論楽しんで頂けますが、興味のある方はぜひそちらも合わせてお読み頂けたら嬉しいです!!
好きを教えて恋をして

総文字数/2,498

恋愛(学園)6ページ

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「…卯月さんってさ〜 恋してる自分が好きなだけでしょ?」 「は、はぁ?!」 とある日の放課後、いつものように図書室で委員会の仕事をしていた。 そしたらいきなり、学校一のイケメンが私の恋に言及してきた。 ♡····························································♡ 表の顔は学校イチかわいいみんなの憧れ 卯月 みはる ~Uduki Miharu~ vs 表の顔は学校イチかっこいい冷酷王子 宇佐美 廉 ~Usami Ren~ ♡····························································♡ 「恋に恋してるって… あんたに私の何がわかるってわけ?!」 「俺が本当の恋ってやつ、教えてやるよ」 「なっ…のぞむところよ!!」 * こんなの、本気のつもりじゃなかったのに。 「俺たち、表ヅラでは付き合ってんだろ?」 こんなの、遊ばれてるだけで、ただの暇つぶしなのに。 そんなんわかってるけど、 「なんで俺を頼ってくんないの?」 「そんな俺に弱いとこ見せれないのかよ、 何がダメなんだよ」 あんたが変なことばっか言ってくるから もう後戻りできなくなっちゃった。 *
運命は流れ星

総文字数/5,120

恋愛(学園)14ページ

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「清葉?」 今日は楽しい楽しい文化祭。 のはずだったんだけど… 廊下で見かけたのは、私服姿の忘れたかった顔。 「なんでいるのっ…、 凪生…?」 そう彼は、私の元彼。 ——人生で初めての ㅇ 学年一の無自覚美少女 コンプレックスは高身長 川島 清葉 ~Kawashima Sayo~ × 告白は全部断る噂のモテ男 クールな爽やか系イケメン 早坂 凪生 ~Hayasaka Naoki~ ㅇ 小学生の頃。 付き合うなんて、わかんなかった 「ずーっと一緒に居れたらいいね」 「ずっと一緒だから」 自然消滅ってなんなんだろうね。 忘れたくても、忘れられなかった やっぱりまだ大好きなんだと思う 結局、忘れられないね。 * ——運命の再会なんて、 ありえるのかな 運命なんて、毎日夜空に輝いている星みたいには、ずっと輝いてないと思うの。 そうだなぁ、流れ星みたいに、一瞬で過ぎ去っていくものじゃないかな。 ねえ君は、どう思う? * start▶︎2024.6.21~

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