昼休み、購買にパンを買いに向かうと、見覚えのある顔があった。 「今朝の、、!」 私は控えめな声で星羅と奈心に言った。 「え、もしかしてあのマッシュ?」 奈心が少し興奮気味に言う。 「え、あんな人うちの学年にいったっけ?結構イケメンじゃない?!」 星羅もすかさず反応する。 「そうかなあ…?まあ私は興味ない!!」 確かに、イケメンと言われたらイケメンだけれど、私はそこまで気にしていなかった。 あっちも私には気付いてないみたいだし…