国がどうなるか分からないって時に俺たちは何をやってるんだろう? こんなんでいいのかな?
議員もろくなのが居ないし出てくる総理大臣はアホばかり。 やってることは子供の遊びにもならない。
何かといえば金をばら撒き、何かといえば税金を取りまくる。
物価が上がろうとどうしようと自分らはたんまり金を持ってるものだから何とも思わない。
落選すれば「今度こそまともに、、、」なんて泣き言を言うくせに当選したら「俺は偉いんだぞ」って顔をしている。
小遣いが100万円なんだもんなあ。 1万円生活なんて無理だよなあ?
国民の9割は20万以下で生活してるの。 その一般庶民が投票しなかったらあんたらはバッヂも付けられないの。
その現実を分かってるかなあ? どうせほとんどの議員は「そら見ろ」って思ってるんだろう?
戦争になったら真っ先に逃げ出す卑怯者だよね。 なあ、大帝さん。
国が大変な時なんだ。 官房機密費も特別会計もみーーーーーんな吐き出したらどうだい?
頭はポンコツなくせに高級料亭で飲み食いしてるんだろう? あんたらにそんな特権が有るのか?
毎日納豆飯で頑張ってみろ。 少しは頭も良くなるんじゃないのか?
あんまりにも贅沢ばかりするから知恵だって出てこないだろう? 知識馬鹿が多いんだよね 議員って。
まあ中にはどうしようもないポンコツもたーーーーっくさん居るけどさ。
さてさて一夜明けまして俺は姉ちゃんの部屋で寝ております。 激しかったからなあ。
今日はお休み。 家でのんびり、、、。
姉ちゃんは、、、、、、、、、、? 隣に居た。
「こらーーーーーーーーーーーーーー! 寝てないで起きろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」 「なあに?」
「なあに?じゃねえよ。 朝だぞ。 馬鹿。」 「また馬鹿呼ばわりした。」
「馬鹿だもん。 しょうがねえじゃん。」 「あんたよりはいいわよ。」
「ずる休みしといてか?」 「してないもん。 有給だもん。」
「は? 店長は有給なんか取らせないって言ってたけどなあ。」 「嘘嘘本当?」
「本当嘘。 って福ちゃんじゃないっての。 行ってこい。 馬鹿。」 「馬鹿馬鹿言わないでよ。」
「じゃあサボるなよ。 馬鹿。」 「分かったから、、、。」
10時を過ぎてやっと姉ちゃんを追い出しました。 いえいえ、送り出しました。
「あの野郎、今日はまともに働くかなあ?」 客の振りをして店を覗いてみましょうか。
そっとショップを覗いてみる。 そしたら川牟田さんと目が合った。
んだからそっと姉ちゃんを指差してみる。 川牟田さんが頷くのが見えた。
それから俺は近所を散歩するんですわ。 スーツじゃないから気楽なもんだねえ。
ブラブラと歩き回って小さな雑貨屋にやってきました。 (こんな店在ったっけ?)
巡回してる時には見掛けなかったような、、、。 まあ、いいか。
雑貨屋を通り過ぎるとラーメン屋が在ります。 いい匂いだなあ。
醤油ラーメンが美味いらしい。 入ったことは無いけど、、、。
それでまたバス通りに戻ってきましたよ。 今日は車が多いなあ。
交番も鍵を掛けたままだし今日は用事も無いからスルーする。 いやあ、駐輪場もゴミが溜まってるなあ。
掲示板も錆びてボロボロだし、、、。 危ないなあ、これ。
我ながらここまで見たことが無かったのよねえ。 今まで、、、。
アホー アホー どうしようもないアホー。 またカラスが笑ってるよ。
頭に来たから石を投げつけてやる。 すると、、、。
カラスのやつ、石を咥えて投げ返してきやがった。 おんどりゃあ!
「俺は怒ったぞーーーーー!」 「誰に?」
「え? え? え?」 警棒を振り上げたところに物真似芸人の小判がやってきた。
「何でお前が来るんだよ?」 「ぼくで悪かったなあ。」
「悪いと思うなら物真似くらい聞かせてみろや。」 「俺は怒ったぞーーーー!」
「ちっとも似てねえわ。 お前やっぱり才能無いなあ。」 「そんな殺生な、、、、。」
「殺生も交渉も無いんだよ。 芸を鍛えて出直したらどうだ?」 「ゲーーーーーーー!」
「何やってんだ?」 「いやいや、Гを鍛えろって言うからさあ。」
「そのゲーじゃないっつうの。 分かんねえやつだなあ。」 「分かんないのよーーーー あたし。」
「気持ち悪いわ。 どっか行け!」 俺がアカンベエをすると小判は泣きそうな顔でショップのほうへ歩いて行った。
さてさて姉ちゃんは、、、? 家に戻ろうとすると走ってくる足音が、、、。
「姉ちゃん、、、。」 「覗いてたでしょう?」
「覗いてないよ。」 「嘘吐くな! 覗いてたでしょう?」
「誰がだよ? 証拠は有るのか?」 「川牟田さんが教えてくれたわよ。」
「じゃあ、仕事して来いよ。 馬鹿。」 「また馬鹿呼ばわりした。」
「馬鹿じゃないなら何だよ?」 「私は偉いのよ。 オホホ。」
「偉いんじゃなくてきもいんだよ 姉ちゃんは。」 「何だってーーーーー?」
そこへ川牟田さんが歩いてきました。 「あのーーー、お客さんが待ってるんですけど、、、。」
「ほら姉ちゃん 呼んでるよ。」 「分かった。 分かったから、、、。」
「ごめんなさいねえ あんな姉で。」 「いいんです。 慣れてますから。」
ポニーテールが可愛い川牟田さんは姉ちゃんを引き連れてショップへ帰っていきました。
まったくさあ、姉ちゃんといい母ちゃんといい、うちの家族は何なんだよ? まともなのが居ないじゃないか。
家に帰ってくると鍵が掛かってますなあ。 何をやってんだ?
合鍵でドアを開けて中へ入りましょうか。 抜き足差し足忍び足、、、。
「ワーーーーーー、泥棒だあ!」 「母ちゃん驚き過ぎだよ。」
「何だ、良太か。」 「何だは無いだろう? 自分から鍵を掛けておいて。」
「だって怖いんだもん。」 「母ちゃんのほうがよほどに怖いけど、、、。」
「何でよ?」 「不意に出てくるもんなあ 母ちゃんは。」
「あたしは幽霊かい?」 「幽霊より怖いかもなあ。」
まあまあ親子でアホらしい話をしてますが、、、。 そこへ電話が、、、。
「あのー、、、川牟田ですけどお姉さんがまた、、、。」 「あんちきしょう またサボりやがったか。」
「そうなんです。 不意に出て行っちゃって、、、。」 「夕方には帰るだろうから捕まえておきますよ。」
「お願いします。」 川牟田さんはどっか泣きそう、、、。
「あんにゃろうめ、何処ほっつき歩いてんだ?」 頭に来たから探索を始めますか。
劇場付近を捜してみます。 怖がってたから来るわけが無いなあ。
橋の辺りはどうだろう? この辺にも居ないか。
となるとだなあ、残るはあの八百屋か?
知らない振りをして八百屋へ行ってみましょう。 柱の陰から中を覗いていますと、、、。
「だからさあ、おばちゃんからも言ってやってよ。 可愛がってやれって。」 「そんなのあたしが何で言うのよ? 自分で言いなさいよ。」
「だってさあ、すぐ仕事だ仕事だってうるさく言うんだもん。 聞いてくれないのよ。」 「あんたがサボるから言われるんでしょう? あたしは知らないわよ。」
(オー、ケチョンケチョンに言われてやんの。 ざま見ろや。) どれくらい話してたのかなあ?
姉ちゃんがしょんぼりした顔で出てきたわ。 (追い掛けてやろうか。)
と思ったその時、隣に停められていた自転車を思い切り蹴飛ばしてしまったのだあ。
ガチャーンって大きな音がしたものだから姉ちゃんに気付かれてしまったわ。 トホホ、、、。
「あーーーーら、誰かと思ったら、、、。」 「川牟田さんが泣いてたぞ。」
「えーーーーー? やばいやばい。」 そう聞いた姉ちゃんはミサイルのようにすっ飛んでいきました。
議員もろくなのが居ないし出てくる総理大臣はアホばかり。 やってることは子供の遊びにもならない。
何かといえば金をばら撒き、何かといえば税金を取りまくる。
物価が上がろうとどうしようと自分らはたんまり金を持ってるものだから何とも思わない。
落選すれば「今度こそまともに、、、」なんて泣き言を言うくせに当選したら「俺は偉いんだぞ」って顔をしている。
小遣いが100万円なんだもんなあ。 1万円生活なんて無理だよなあ?
国民の9割は20万以下で生活してるの。 その一般庶民が投票しなかったらあんたらはバッヂも付けられないの。
その現実を分かってるかなあ? どうせほとんどの議員は「そら見ろ」って思ってるんだろう?
戦争になったら真っ先に逃げ出す卑怯者だよね。 なあ、大帝さん。
国が大変な時なんだ。 官房機密費も特別会計もみーーーーーんな吐き出したらどうだい?
頭はポンコツなくせに高級料亭で飲み食いしてるんだろう? あんたらにそんな特権が有るのか?
毎日納豆飯で頑張ってみろ。 少しは頭も良くなるんじゃないのか?
あんまりにも贅沢ばかりするから知恵だって出てこないだろう? 知識馬鹿が多いんだよね 議員って。
まあ中にはどうしようもないポンコツもたーーーーっくさん居るけどさ。
さてさて一夜明けまして俺は姉ちゃんの部屋で寝ております。 激しかったからなあ。
今日はお休み。 家でのんびり、、、。
姉ちゃんは、、、、、、、、、、? 隣に居た。
「こらーーーーーーーーーーーーーー! 寝てないで起きろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」 「なあに?」
「なあに?じゃねえよ。 朝だぞ。 馬鹿。」 「また馬鹿呼ばわりした。」
「馬鹿だもん。 しょうがねえじゃん。」 「あんたよりはいいわよ。」
「ずる休みしといてか?」 「してないもん。 有給だもん。」
「は? 店長は有給なんか取らせないって言ってたけどなあ。」 「嘘嘘本当?」
「本当嘘。 って福ちゃんじゃないっての。 行ってこい。 馬鹿。」 「馬鹿馬鹿言わないでよ。」
「じゃあサボるなよ。 馬鹿。」 「分かったから、、、。」
10時を過ぎてやっと姉ちゃんを追い出しました。 いえいえ、送り出しました。
「あの野郎、今日はまともに働くかなあ?」 客の振りをして店を覗いてみましょうか。
そっとショップを覗いてみる。 そしたら川牟田さんと目が合った。
んだからそっと姉ちゃんを指差してみる。 川牟田さんが頷くのが見えた。
それから俺は近所を散歩するんですわ。 スーツじゃないから気楽なもんだねえ。
ブラブラと歩き回って小さな雑貨屋にやってきました。 (こんな店在ったっけ?)
巡回してる時には見掛けなかったような、、、。 まあ、いいか。
雑貨屋を通り過ぎるとラーメン屋が在ります。 いい匂いだなあ。
醤油ラーメンが美味いらしい。 入ったことは無いけど、、、。
それでまたバス通りに戻ってきましたよ。 今日は車が多いなあ。
交番も鍵を掛けたままだし今日は用事も無いからスルーする。 いやあ、駐輪場もゴミが溜まってるなあ。
掲示板も錆びてボロボロだし、、、。 危ないなあ、これ。
我ながらここまで見たことが無かったのよねえ。 今まで、、、。
アホー アホー どうしようもないアホー。 またカラスが笑ってるよ。
頭に来たから石を投げつけてやる。 すると、、、。
カラスのやつ、石を咥えて投げ返してきやがった。 おんどりゃあ!
「俺は怒ったぞーーーーー!」 「誰に?」
「え? え? え?」 警棒を振り上げたところに物真似芸人の小判がやってきた。
「何でお前が来るんだよ?」 「ぼくで悪かったなあ。」
「悪いと思うなら物真似くらい聞かせてみろや。」 「俺は怒ったぞーーーー!」
「ちっとも似てねえわ。 お前やっぱり才能無いなあ。」 「そんな殺生な、、、、。」
「殺生も交渉も無いんだよ。 芸を鍛えて出直したらどうだ?」 「ゲーーーーーーー!」
「何やってんだ?」 「いやいや、Гを鍛えろって言うからさあ。」
「そのゲーじゃないっつうの。 分かんねえやつだなあ。」 「分かんないのよーーーー あたし。」
「気持ち悪いわ。 どっか行け!」 俺がアカンベエをすると小判は泣きそうな顔でショップのほうへ歩いて行った。
さてさて姉ちゃんは、、、? 家に戻ろうとすると走ってくる足音が、、、。
「姉ちゃん、、、。」 「覗いてたでしょう?」
「覗いてないよ。」 「嘘吐くな! 覗いてたでしょう?」
「誰がだよ? 証拠は有るのか?」 「川牟田さんが教えてくれたわよ。」
「じゃあ、仕事して来いよ。 馬鹿。」 「また馬鹿呼ばわりした。」
「馬鹿じゃないなら何だよ?」 「私は偉いのよ。 オホホ。」
「偉いんじゃなくてきもいんだよ 姉ちゃんは。」 「何だってーーーーー?」
そこへ川牟田さんが歩いてきました。 「あのーーー、お客さんが待ってるんですけど、、、。」
「ほら姉ちゃん 呼んでるよ。」 「分かった。 分かったから、、、。」
「ごめんなさいねえ あんな姉で。」 「いいんです。 慣れてますから。」
ポニーテールが可愛い川牟田さんは姉ちゃんを引き連れてショップへ帰っていきました。
まったくさあ、姉ちゃんといい母ちゃんといい、うちの家族は何なんだよ? まともなのが居ないじゃないか。
家に帰ってくると鍵が掛かってますなあ。 何をやってんだ?
合鍵でドアを開けて中へ入りましょうか。 抜き足差し足忍び足、、、。
「ワーーーーーー、泥棒だあ!」 「母ちゃん驚き過ぎだよ。」
「何だ、良太か。」 「何だは無いだろう? 自分から鍵を掛けておいて。」
「だって怖いんだもん。」 「母ちゃんのほうがよほどに怖いけど、、、。」
「何でよ?」 「不意に出てくるもんなあ 母ちゃんは。」
「あたしは幽霊かい?」 「幽霊より怖いかもなあ。」
まあまあ親子でアホらしい話をしてますが、、、。 そこへ電話が、、、。
「あのー、、、川牟田ですけどお姉さんがまた、、、。」 「あんちきしょう またサボりやがったか。」
「そうなんです。 不意に出て行っちゃって、、、。」 「夕方には帰るだろうから捕まえておきますよ。」
「お願いします。」 川牟田さんはどっか泣きそう、、、。
「あんにゃろうめ、何処ほっつき歩いてんだ?」 頭に来たから探索を始めますか。
劇場付近を捜してみます。 怖がってたから来るわけが無いなあ。
橋の辺りはどうだろう? この辺にも居ないか。
となるとだなあ、残るはあの八百屋か?
知らない振りをして八百屋へ行ってみましょう。 柱の陰から中を覗いていますと、、、。
「だからさあ、おばちゃんからも言ってやってよ。 可愛がってやれって。」 「そんなのあたしが何で言うのよ? 自分で言いなさいよ。」
「だってさあ、すぐ仕事だ仕事だってうるさく言うんだもん。 聞いてくれないのよ。」 「あんたがサボるから言われるんでしょう? あたしは知らないわよ。」
(オー、ケチョンケチョンに言われてやんの。 ざま見ろや。) どれくらい話してたのかなあ?
姉ちゃんがしょんぼりした顔で出てきたわ。 (追い掛けてやろうか。)
と思ったその時、隣に停められていた自転車を思い切り蹴飛ばしてしまったのだあ。
ガチャーンって大きな音がしたものだから姉ちゃんに気付かれてしまったわ。 トホホ、、、。
「あーーーーら、誰かと思ったら、、、。」 「川牟田さんが泣いてたぞ。」
「えーーーーー? やばいやばい。」 そう聞いた姉ちゃんはミサイルのようにすっ飛んでいきました。



