Sugar&Sweet LOVE





「ま、いいや。もう行くけど、最後に1つだけ言わせて。」


不意にぐっと顔を近づけてきた。



「はい?」

……何、この人。



純粋に思った。

なんか、イメージと全く違う。




でも………次の瞬間。

それ以上に驚愕することを告げれた。









「キミ、本性隠してるでしょ?」